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コンサルタントコラム

2025年1月も施行件数激増!会館安置場所足りてますか?

【ブログ作者:

葬儀業界でにわかにざわつく集計があります。2023年の死亡者数は、なんと前年比108%増という驚異的な増加を記録しました。ご存じでしたか? さらに2017年の死亡率は1.03%だったのに対し、2023年には1.25%まで上昇しているのです。わずか6年間で、死亡率がこれほど急激に上昇するとは、誰が想像...

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死亡率1.3%時代における葬儀社の生産性向上3選

【ブログ作者:

ご存知でしたでしょうか?葬儀関連業種の会話で使われていた、「日本の死亡率約1%」という基準が、実はこの2,3年で大きくズレています。 住民基本台帳をベースに集計すると、1.09%と1%に近かった2021年から、実は2022年の死亡率は1.15%、2023年は1.25%と驚きの増加率となっているので...

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葬儀社が2025年にこだわりたいこと

【ブログ作者:

葬儀業界は、競合の増加や高齢化の進展など、変化の激しい時代を迎えています。また競合式場の出現により、施行件数の減少や集客のの難しさといった課題に直面しているのではないでしょうか。大手資本葬儀社の出現により、従来の広告宣伝に頼るだけでは、施行件数を伸ばすことは難しくなってきています。 そこで、2...

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【葬祭業向け】人手不足解消と家族葬モデルの同質化を回避するためのAI×デジタル戦略とは?

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【ブログ作者:

葬儀業界の課題として挙げられるのが「人手不足」と「家族葬モデルの同質化」です。複数ホールを運営する葬儀社にとって、スタッフ不足は機会損失を生み、売上にも直結する深刻な問題です。また、スタッフの業務負担が増えると、サービスの質の低下やさらなる機会損失を招きます。 一方で、家族葬ホールの増加により、差...

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葬儀業界の2025年トレンド予測:AI導入、地域密着、そして会員フォローの深化

【ブログ作者:

葬儀業界は、社会の変化や高齢化の影響を受け、いよいよ成熟産業となってきました。 昨年は大手の家族葬ホール出店攻勢、家族葬ブランドのM&Aなどが活発に行われた年でした。 そして2025年は、一体どのような年になっていくのでしょうか?2025年は大きく3つのテーマが重要になるかもしれません。...

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