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質の高い事前相談を行っている葬儀社の共通点

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皆様

こんにちは。船井総研の野町でございます。

今回は事前相談について書いていきたいと思います。

と言うのも、最近、あるプロジェクト関係の仕事で、葬儀社の調査に出向く事が多いです。

実際、今日は1日で8件ほどの調査に出向きましたが、夏真っ只中という事もあり、すごい汗をかきました。。。

普段は、屋内での仕事が多く汗をかく機会はすくないので、たまには汗をかくのもいいですね!

肌の方も、元々地黒ですが、いわゆる”調査焼け”もしました。こんがりです(笑)

さて、事前相談を通じて様々な葬儀社を訪問していると、会社の特色が見えてきますね。

事前相談でいうと、しっかりお客様の情報をヒアリングし、ご提案している会社もあれば、

相談がはじまった時、いきなり費用の事や会員入会の説明から入る葬儀社もあります。

はたまた、家族葬で一番費用を押さえたいという、こちらの希望を伝えているにも関わらず、

理由をつけて、高いプランを提案する葬儀社もありました。

事前相談を受けている中で、見積もりを頂くようにしておりますが、中にはいただけない葬儀社もあります。※互助会除く。

見積もりを頂いたとしても、会員料金と一般料金の比較が見にくかったり、

お客様には理解しにくい内訳などの項目があったりと、ギモンに思う事が多々あります。

お葬式の流れの説明を聞いていても、写真やイラストが入っているツールを使用せず、ただただ口答のみで説明している

葬儀社がありましたが、この説明を聞いてお客様は本当に理解できているのかなと感じます。

私達のお付き合い先では、当たり前に使用している「事前相談のツール」のように、”紙芝居型”になっているツールを

使用している葬儀社は少ないように感じました。

調査を分析をしていく中で、事前相談の評価得点が高い葬儀社には、意外な共通点がありました。

ツールや心理的に効果のある話方などもありましたが、

意外だったのは、”お客様を見えなくなるまでお見送りしている”という事。

船井総研でも、親身法の一つとして船井幸雄がずっと言ってきたことです。

たったそれだけ?と思われる方もおられる方もいるかも知れません。

何気ない事ですが、こうした細かい所作の習慣づけを社員が徹底できているかという事が

事前相談しかり、会社のレベルを上げる一つの項目なのかも知れません。

まだまだ、調査はありますが、そんな事を感じた一日となりました。

ではまた。

 

 

 

 

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チームリーダー
野町惇斗

船井総合研究所に入社以来、葬祭業に従事し、日々現場での経験を積むことで顧客の問題を直に感じている。 その経験から「現場主義」をモットーに、経営者の問題を若手らしく行動力で鋭く切り込み、数字にこだわる姿勢で即時業績アップを目指す。 経営者だけでなく従業員、地域の方を巻き込んで、業績アップに全力を注ぐ。

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