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葬儀業界において広告宣伝の自粛は間違っている!?

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コロナの影響で会葬者が減少し単価下落に悩まされる葬儀社様も多くいらっしゃるかと思います。
また、来館しての事前相談やイベントの自粛により、対面による見込み客のリーチにも制限がかかっているはずです。
 

しかし一方でステイホームという制約の中で、とあるポータル系葬儀社は過去にないほど集客が好調だと聞きます。
また私のご支援先でも数カ月前からきちんとWebマーケティングに取り組んできた葬儀社様は1月~3月よりも閑散期であるこの直近二か月の方がより多く、Webからの受注件数を獲得できています。
 

葬儀業界において、今やWebマーケティングに取り組むことは必須です。他社も力を入れますので、これからも益々競争が激化していくでしょう。
CPO(一件受注コスト)が高騰するなか、自社の認知が全くないエリアでネットのみで勝負するとなると、ポータルサイトに圧倒的な分があります。
さらにコロナ状況下の自粛という行動制限で、商圏がより狭小化することが予想されます。
 

地域密着の葬儀社様にとって重要なのは「地縁型Webマーケティング」を行っていくことです。
 

地縁型Webマーケティングとはチラシや看板、イベントや口コミによる地縁の認知活動を最大限生かし、Webでも自社の商圏範囲で圧倒的なシェアを取りにいく手法のことを言います。

 

地縁型Webマーケティングを行っている葬儀社は、それを実施する前と比較して2.5倍の反響数を獲得しています。
具体的な方法については、Webセミナーという形で皆様にお伝えをさせていただきたいと思います。
どこからでも、無料でご参加いただけるセミナーとなっております。是非ご参加ください。

今こそWebマーケティングに向き合いましょう。
 

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船井総合研究所|水島芳将

水島芳将

2019年中途で船井総研に入社。前職から数えて10年以上、Web&デジタルマーケティングを中心とした集客支援を行っており、現在はエンディング、ブライダルなどサービス業のコンサルティングを専門に従事している。 Webサイト、SNS、Web広告、マーケティングオートメーションなどの活用ではCV(反響)数の増加だけに留まらず、受注や売上増に繋がる術を有しており、支援前後で受注率200%以上アップした実績が多数。中堅企業以上のクライアントからの信頼も厚い。ライフイベント(冠婚葬祭)のビジネス業界において自らのコンサルティングを通して多くのエンドユーザーの人生がより豊かになるよう、日々奔走している。

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