「最近近くに大手の家族葬式場が出店してきた。金額はうちよりも安いし、どうするものか…」 このようなお声を最近よくいただくようになりましたが、皆様のエリアではいかがでしょうか? 葬儀業界を取り巻く環境は、大手企業の参入やポータルサイトの台頭により、価格競争が激化しています。 このよう...
続きを読む12月となり今年も残すところわずかとなりました。 さて2024年の葬儀業界の動向と2025年の葬儀業界の予測と経営のメガキーワードをお伝えできればと思います。 2024年の葬儀業界で起きていること 2024年の葬儀業界で起きている事を下記に一部ピックアップさせて頂きます。 ・売上、施行件数、...
続きを読む12月3日(火・友引前)に、船井総研グループ 東京本社サステナグローススクエア TOKYOにて、 葬儀社向けの勉強会である、プレミアムコンパクト経営研究会12月例会開催いたします。 プレミアムコンパクト経営研究会は 全国から葬儀社が約120社が参加する勉強会となります。 毎年12月には、...
続きを読む様々な葬儀社に話をお聞きしていると、死亡数が増えていることもあり施行件数は増加傾向にあります。 一方で、売上は横ばいないしは微減というのがトレンドとなっています。 なぜこれが起きているかというと、火葬式の増加や家族葬のさらなる小型化に伴い平均単価が下がっていることに起因します。 プラン別の受注...
続きを読む家族葬の浸透により全国的に葬儀の平均単価は下落傾向にありますが、その理由を深掘りすると、会葬人数の減少のほかに、競合との価格競争の結果平均単価が下がっている、直葬比率が増えているなどの要因が挙げられます。 また、単価下落だけではなく、競合の家族葬式場出店により商圏内の競合が増えたことで、事前相談で...
続きを読む