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コンサルタントコラム

  • 永代供養・樹木葬

【今年最後】お寺主導で樹木葬を立ち上げるためのセミナー

【執筆者:

いつも本メルマガをご拝読いただきありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の新井と申します。

今回は今年度最後となる「お寺が主導で立ち上げるため」の樹木葬セミナーが開催されます。
今回のゲストは茨城県古河市で「樹木葬水海御廟」を手掛けられた正蔵寺様です。

セミナーの内容とその成功事例を少しだけ紹介します。

古河市初!許認可番号を取得した樹木葬霊園!

正蔵寺様では、今まで墓地の申請実績のない古河市で初の認定樹木葬としてクローズアップされています。
競合は未許可でやっているわけではありませんが、みなし墓地の扱いでやっている形でした。

行政に実績がなかったり、樹木葬に対して「許認可などが大変なんでしょう?」と思っていらっしゃる方はぜひ正蔵寺様に直接聞いていただければと思います。
大変なこともありますが、手順を踏みさえすれば、実績のない行政区でも樹木葬は問題なく開園することができます。

住職が1名で企画・立ち上げ・販促・営業

正蔵寺様では企画段階から販売活動まで住職がほとんどお一人でやられています。「お寺に他にも僧侶がいるからできるんでしょ?」、「従業員雇っているんでしょ?」といったお声がありそうですが、日常の法務などはこなしながらお一人でやられていたのです。ポイントは、

①自分じゃなくてもいいところはできるだけ外注に回す
②時間のかかるところはできるだけ仕組化する
③どうしても手が足らなければ檀家さんの力も借りる

①に関しては外部の手を惜しみなく借りています。全部なんでもかんでも自分でやろうとすると出鼻をくじかれてしまうほどやることが多いです。まずはやることを把握したうえで、手が回り切らなさそうな部分を把握することが重要です。

②のポイントですが、主に販促や営業についてです。販促はできる限り同じようなルーティーンで回せるようにし、営業についても「契約の際には寺院に時間指定で来てもらう」「石材の打ち合わせは石材店としてもらう」などの仕組化をすることで、一人でも対応できる体制作りを徹底しました。

③最後に見学会など人手がかかる際にはお檀家さんにも協力を仰ぎました。樹木葬自体、お寺にお金が入るので、お檀家さんにとってもプラスです。言いにくい、協力してもらえないなどご不安があるご住職もいらっしゃるかと思いますが、お檀家さんとのお付き合いについてもぜひ正蔵寺様のセミナーでご住職に聞いてみていただければと思います。

9/27(水)開催|お寺の樹木葬立ち上げセミナー

今回のメルマガでご紹介した、正蔵寺の住職 梁河 文昌 氏を会場にお迎えし「住職一人で樹木葬を立ち上げるために行っていた事」や「立ち上げを成功させるためのポイント」を直接お話しいただきます。
「これから樹木葬を立ち上げたい」とお考えの方だけでなく、「檀家数の減少に悩んでいる」「お寺と関わりを持ってくれる人を少しでも増やしたい」とお考えの方はぜひご参加下さいませ。

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開催日程
2023年9月27日(水・友引)13:00~16:00
開催場所
船井総合研究所 東京本社
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1−6−6
日本生命丸の内ビル21階
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セミナー詳細・申込はこちらから>

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船井総合研究所|新井達也

新井達也

船井総研入社後、EC業界、ブライダル業界、住宅業界など様々な業種のコンサルティングに従事。「経営者を笑顔にする」をモットーに、供養業界のコンサルタントを目指す。樹木葬の営業ロープレを通じた成約率UPはお客様からの信頼も厚い。

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