2014年7月16日
2014年3月末現在、内閣府の発表では
スマートフォンの世帯普及率が54.7%という発表がありました。
世帯普及率なので正確とは言えませんが、
スマートフォンの普及が伸びているのは間違いのない事実です。
今後もこの増加傾向は続くでしょうし、
シニア層の方々への普及の戦略を今後メーカーは打って出てくるでしょう。
そんな中、現在、自社のスマホサイトをしっかりと整備している葬儀社様は、
全体の10%にもみたないのではないでしょうか?
ホームページを持っている葬儀社もまだ40%程度ではないかと思います。
今までホームページは、人口の少ないエリアでは重要視されませんでした。
しかし、最近では地方から都市にでた世代の方々が喪主になることも増えてきました。
そうすると、インターネット検索で葬儀社を探すということも
地方に波及しつつあります。
私の九州の地方都市のお付き合い先でも、
一ヶ月の間にインターネット経由の受注が5件ありました。
そう考えると、ホームページの重要性が高まってきているのは間違いありません。
しかし、これからもっと重要になってくるであろうと予測されるのがスマホサイトです。
もし依頼する葬儀社が決まっていない場合、
病院から葬儀社リストを見せられると思いますが、
そのリストにのっているのは葬儀社名と電話番号のみ。
あなたがお客様の立場だったらどうしますか?
そう。スマホで社名検索をするのではないでしょうか?
つまり、核家族化が進んでいる今だからこそ、
喪主世代に安心感を与えることのできるスマホサイトを用意する必要があるのです。
是非、皆様もスマホサイトから受注できる導線を作ってみてはいかがでしょうか?