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コンサルタントレポート

2014年4月16日

3ヵ年先までの決算書・キャッシュフロー計算書を作る

【ブログ作者:

皆様は計画をどの程度立てられていらっしゃいますでしょうか?

今期の計画は立てているという会社様も多くあるのではないかと思います。

競争激化の時代となり、新規顧客の獲得のために新規会館設立、
会館リニューアルを考えられている会社様も多くあるのではないでしょうか?

しかし、大きな投資がかかるようになると、キャッシュの流れが大きく変わるため、
細かい計画を立てることが非常に重要になってまいります。

今、私のお付き合い先では、3年後までの決算書・キャッシュフロー計算書を作り、
どのタイミングで、どれだけの投資をしたら、
キャッシュが増えていくかなどを綿密に計画するようにしています。

この計画を立てると良いことが3つあります。

1つめは、キャッシュの計画を立てるため新たな投資が怖くなくなる。
出店に対して躊躇することがなくなるため、出店のスピードを上げることができます。

2つめは、採用計画が明確になる。
出店にともない増やさなければならない人員が明確になり、
人手が足りないから人員を採用するのではなく、
これからの出店のために事前に人を採用し、
しっかりとした人材育成ができるようになります。
※しっかりと人材が育っているかどうかが、新規出店成功の鍵を握ります。

3つめは、目標を達成するために何をすべきかが明確になります。
5年後○億円という目標がある場合、
3年後までにどうなっていなければならないかを考え、
計画を立てることで目標の実現が近づきます。

「今のままではいけない。」
そう感じる経営者の方もたくさんいらっしゃると思います。
だからこそ3ヵ年後の計画を立て、
それに向って計画的に邁進してみてはいかがでしょうか?

光田 卓司

ブログ更新日
2014年4月16日
ブログ作者

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