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コンサルタントレポート

2012年8月15日

お客様が葬儀社に来店する言い訳を作ろう!

【ブログ作者:
葬儀社。
中々、一般の人にはとっつきにくいものです。
事前相談も一般の人からしてみれば、行きづらく勇気のいるものです。
皆様も自分に当てはめて考えてみて下さい。
自宅をリフォームする際、中々リフォーム屋に行く勇気がわかないのではないでしょうか?結果として、大手の信頼できそうなリフォーム屋に依頼したり、知り合いの紹介に頼ったりして、リフォーム屋を選ぶことになります。
そんなリフォーム屋が販促手法として重宝しているのが、「お祭りイベント」。子供が喜ぶ景品やイベントを用意し、【夏のリフォーム祭】などの展示会イベントを開催します。子供をターゲットに行うことで一気に来店の障壁が下がります。親としては、「売りつけられそうになったら、今日は子供が行きたいって言っただけだから」と来店した理由を言い訳できるのです。
実はこれ、葬儀業界も同じです。
【言い訳】という来店動機を作ってあげる必要があるのです。
年に一度の【感謝祭】などは子供をターゲットに行ったりします。そうすることで、集客数が一気に伸び、認知度が高まります。
また、葬儀社で行っている定期的なイベントに「仏花&樒の低価格販売」という手法があります。このイベントはシニア層をターゲットになります。
お分かりだと思いますが、仏花や樒の販売を通して利益を上げることが目的ではありません。この販売を通し定期的にお客様と接触する機会を持ち、最初は「仏花を買いに来た」という言い訳から、徐々に「葬儀社って入りやすいところなのだ」という心理の変化を生むことが目的です。
そして、お客様が葬儀の参列に行ったりしてお葬式への関心が高くなったときに、事前相談に行きやすい環境を作ってあげるようにしております。
冒頭にも申し上げましたが、一般のお客様にとって事前相談とは中々行きづらいものです。
だからこそ、事前相談の前段階の取組を行い業績アップに取り組んでみてはいかがでしょうか?


いかに「お客様にとっての」ハードルを低くするかが、集客数・売上アップの大きなポイントです!

光田 卓司

ブログ更新日
2012年8月15日
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