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コンサルタントレポート

2013年5月22日

ダイレクトメールの開封率を高めるひと工夫

【ブログ作者:

M社様はお客様に3ヶ月に一度ニュースレターを発行しています。
そこには親近感情報だけではなく、勉強会やイベントの情報も入れています。
今回は夏のお盆勉強会の開催の案内を入れたところ、
問い合わせの数などがいつもよりも多かったといいます。

その理由はチラシを変えたわけではなく、封入する封筒を変えたのです。

maeda_blog1305_01.jpg
右の写真のように手書きのメッセージを
封筒に印字したもので送付をしました。
DMの反響率を上げるには、二つの要素が挙げられます。

ひとつはまさに「反響率」を上げること。
これにはそのイベントの企画内容やチラシの作り方にポイントがあります。

もうひとつの要素は、
そもそもの「開封率」を上げるという考え方。
透明な封筒を使うことも多くありますが、
逆にDM感が出すぎてしまい、
そのまま捨てられてしまうという可能性もあります。
maeda_blog1305_02.jpg

今回のようにあえて中を見えなくすることも
その仕掛けのひとつ。
さらに手書きのメッセージを入れるという取り組みは、
あまり目にすることがないものです。
そういったものはやはり反応がよくなります。

さらに今後は、このメッセージを季節感をあらわすものにしていこうと決定しています。
自分たちのことではなく、
お客様に向けたメッセージの方が 尚いっそう手に止まる確率が上がるのではないでしょうか。

皆様もぜひ試してみてください。


自分たちのことではなく、お客様に向けたメッセージの方が尚いっそう手に止まる確率が上がるのではないでしょうか。

ブログ更新日
2013年5月22日
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