メニュー

コンサルタントレポート

2013年4月24日

お客様をファン化する「全館POP化計画」

【ブログ作者:

H社で進めている全館POP化計画。

maeda_blog1303_01.jpg
雰囲気がとても温かくなり、会館全体がアットホームな感じになりました。

特に右の写真にあるようなタオル、
ひざ掛けなどのメッセージは、
あるのとないのでは大きく違います。

maeda_blog1304_02.jpg
POPをつける必要性は、お客様にメッセージを伝えるためにあります。
せっかくいいことをやっていてもそれが伝わっていないこともあります。
情報は伝わってこそ意味があります。

小売店においては、POPの良し悪しは売り上げにもつながる重要なものです。
サービス業においては、その心配りのレベルを感じさせる意味でも
重要な位置づけといえるでしょう。
maeda_blog1304_03.jpg

ただし、注意しなくてはならないことはあります。

それは「手書きでなければならない」わけではないということです。

H社のコンセプトは「アットホーム」。
アットホームには温かさが必要です。温かさを追求するために手書きを活用。
これは自然な流れです。

多くの会館には、コンセプトや雰囲気があると思います。
高級感があるところもあるでしょう。
そういったところには上で紹介したようなPOPは雰囲気を壊してしまいます。

以前も紹介したことがある右下のような少し堅い感じの筆文字にして、額に入れる。
判を押すことでアットホームとは違った印象になっているのではないでしょうか。

せっかく伝えるものがあるのであれば、
会社の雰囲気、会館の雰囲気、コンセプトなどを意識して、
より有益なものにしていけたらいいですね。


せっかく伝えるものがあるのであれば、会社の雰囲気、会館の雰囲気、コンセプトなどを意識して、より有益なものにしていけたらいいですね。

ブログ更新日
2013年4月24日
ブログ作者
  • 無料経営相談
  • 講演依頼に関して

  • 通話無料
  • スマートフォン・携帯電話からもご利用可能
  • 受付時間:平日9:45~17:30/土日祝・年末年始を除く
葬儀経営.comサービスメニュー
  • 無料FAX新聞
  • 資料請求

コンサルタントを選ぶ

カテゴリー

業界人ブログ

年月アーカイブ