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コンサルタントレポート

2015年7月23日

相談室×ホームページで商圏を広げる

【ブログ作者:

いつもありがとうございます、船井総合研究所の赤荻です。

去年2014年、日本で最も多く検索されたキーワード(@google)は「Yahoo」なんです(Googleトレンドより)。
その次にはYoutubeやFacebookときて、天気予報がきます。
検索サイトから検索サイトを探すということを、最も多くの人が行っていました。

【集客経路を拡大する】
皆様ご存知のとおり、葬祭業では単店でのWeb受注戦略を組むことは現状非常に難しいです。
反響で考えると圧倒的にチラシのほうがよく、
費用対効果もチラシのほうが良い地域が多くを占めるのが現実です。

しかし、ある会社様では、ホームページを作りリスティングなどの販促活動に力を入れ、
ある葬儀のポータルサイトに登録することで相談を獲得することで、
Web媒体からの流入施行件数を0から3件ほどにまで増やすことに成功しました。

こちらの会社様では集客経路を広げるために現在ある取り組みを2つ行っています。

(1)【相談室を活用する】

相談室で新規出店した場合、相談室でホームページを1つ作ります。
理由は単純で、ホームページは1つのサイトがあれば
1つのキーワードを獲得することに特化しなければ、
すべてが中途半端に終わってしまうからです。

たとえば「葬儀 東京」で検索順位を上げたいのに、
同じサイトで「葬儀 大坂」などのような
別のキーワードでの検索順位を上げようとする場合です。

相当な先発で行っていればできる可能性はありますが、
後発ではこれは非常に難しいです。
この場合は「葬儀 東京」で1つのサイト、
「葬儀 大坂」でもうひとつのサイトを作ります。
それぞれで検索順位を上げていくことが好ましいです。
そのときに相談室を活用、
すなわち相談室を中心としたサイトを作ってしまいます。

「ホームページって高い」とお想いの方も多くいらっしゃるかと想います。
しかしホームページの制作会社によれば、
同じ構成のホームページであれば
ある程度費用を安く済ますことができるようです。
またいるページといらないページを厳選し、
本体サイトと同じ内容のページはリンクだけをつけて
本体サイトにユーザーを飛ばすこともできるのです。

(2)【Youtubeを利用する】

現在Youtubeは世界で2番目に使用される検索エンジンとされています。
さらにGoogleがYoutubeを買収したことから、
しばしばGoogle検索で上位にYoutubeの動画が出てくることもあります。
競合が少ないため、会館紹介の動画を掲載することで
検索結果の上位表示をさせることができたり、
自社ホームページに掲載することでサイト自体の問い合わせ率を
強化したりすることができます。

この2つの取り組みを、皆様の会社でもぜひご参照いただければ幸いです。

赤荻 透

ブログ更新日
2015年7月23日
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