近年、多くの葬儀社が生産性の向上を図り、担当者1名あたりの施行件数を増やす動きが加速しています。 しかし、たとえば昔よくあった話で、あるご家族様の施行を担当すると後日電話がかかってきて「またおねがいします」とご依頼いただくことが多かった時代が有りました。そのため、その担当者が他社に転職するとお客様も...
続きを読む葬儀業界は、時代の変化とともに、顧客のニーズも多様化しています。例えばグリーフケアの代名詞であるメモリアルコーナーは、ご家族様のものをお借りして作ることはすでに当たり前になってきました。今、求められるのはヒアリングを踏まえてさらにひと手間かけてご家族様らしいお別れをすることです。今、顧客満足度を高め...
続きを読む今回は「1日あたりの最大出棺数(施設のみ)を増やす」ということについてお伝えします。 安置も重要だが最大出棺数増加も重要 1月は特に安置室の重要性に関する内容をお伝えしてきました。 そしてもう1つ重要な指標をお伝えできればと思います。 それが今回の1日あたりの最大出棺数です。今回は人員数は加...
続きを読むこんにちは。突然ですが私達のご支援先にお話をお伺いしていると、1月の施行件数が昨年対比で見ても20%~30%増し、多いところでは50%増しくらいのペースで依頼が来ているところが多くあります。 ただどちらかというと死亡数の増加に起因するものと予想されています。そしてその結果、普段2,3日後で火葬場の...
続きを読むこんにちは。本日は「施行件数の忙しいときにこだわりたいこと3選」についてお伝えします。 2025年1月はかなり葬儀が忙しい葬儀社が多いのではないでしょうか。 そんな中でも取り組みたいこと、そして取り組めることを、ご支援先の取り組みから3つご紹介いたします。 ①施行後満足度調...
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