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業界人ブログ

2015年10月29日

後悔する前に知っておきたい「指定石材店制度」

【ブログ作者:

今回は、お墓のことについてのお話です。

葬儀を考えている最中や、既に終えて、
これからお墓の準備をするという方も少なくないのではないでしょうか?

昨今は、永代供養や散骨、樹木葬など、
お墓を建てる以外の選択肢も増えてきましたが、
個別にお墓を建てるという方もまだまだいらっしゃると思います。

お墓を建てる場所から探される方には特に知っておいてほしい、
「指定石材店制度」についてご紹介します。

◎相見積もりで、より納得のいくお墓づくり

まず前提として、お墓を建てるときは
複数社から見積もりを取ることをおすすめしています。

これは、業者同士で競争が生まれ、
価格が抑えやすくなるという利点があることと、
対応の良し悪しや価格の差を同時に比べることができて、
より良い石材店を選びやすくなるからです。

◎自由に石材店を選べない墓地がある!

ところが、墓地によっては自由に石材店を選ぶことができません。

墓地の種類には、

・市区町村などの自治体が運営する「公営霊園」
・宗教法人・公益法人などが運営する「民営霊園」
・寺院が運営する「寺院墓地」
・個人の所有地などに以前からあったものを墓地とみなす「みなし墓地」

があります。

このうち、自由に石材店を選べるのは「公営霊園」だけです。

「民営霊園」では、霊園の開発や維持に石材店が関わっていることもあり、
ほぼ100%指定業者があります。

「寺院墓地」や「みなし墓地」の場合には五分五分ですが、
住職や墓地の管理者と付き合いのある石材店しか建立ができない場合もあります。

このため、寺院墓地やみなし墓地を既に購入している場合は、
石材店を選ぶ前に住職さんや墓地の管理者の方へ、
石材店の制限があるかを確認することが必ず必要になります。
(お寺の場合には付き合いのある石材店で建てたいと言うと、OKな場合もあるようです。)

墓地を購入して、いざ建てよう!と思った時にはすでに遅し。
指定業者以外を選ぶことができなくて
八方ふさがりといった状態になってしまう可能性もあるのです。

◎お墓選びは石材店選びから

このように、先に墓地を決めてしまうと、場合によっては、
デザインや価格、対応に納得いかなくても他社を選べないといった
トラブルに繋がる可能性につながりかねません。

あとで後悔しないためには、石材店をまず選んでからの霊園探しがおすすめです。

弊社が運営している「墓石コネクト」では、
インターネットから簡単に申し込みができる、
お墓の無料一括見積もりを受け付けています。

全国にある優良登録石材店の中から、複数社ご案内しており、
合わせて霊園の紹介もできる石材店もありますので、
お客様のお悩みに合わせた石材店のご案内も可能です。

24時間受付のフリーダイヤルもございますので、
お悩みやご相談がありましたら、ぜひお気軽にお電話ください。

髙山 雄嗣氏 髙山 雄嗣氏
株式会社ファインズ タブレット事業部 主任
1988年7月27日生まれ。新潟県生まれの27歳独身。
小学2年生から体操を始め大学3年生まで現役としてプレー。
得意種目は自慢のフィジカルを活かした豪快なつり輪の十字懸垂。
最高成績として高校3年生時に北信越ジュニア体操競技選手権大会北信越ブロック個人総合6位と見事な成績をおさめるものの、大学時代は手首の怪我に泣かされ大学4年時にはほぼ現役を引退。
その後、日本最大手の建築塗装会社にて塗装職人として就職。一般的に現場責任者の親方になるまで5年かかる世界と言われる中、持ち前の愛嬌とフィジカルを武器に、わずか1年で親方職を任され将来を嘱望される。職人時代の記録として1ヶ月で最高3棟の塗替えを行う離れ業を行うが、もともと営業職希望入社した経緯もあり、営業マンになる夢をかなえるべく退職を決意する。
「渋谷×IT」をキーワードに転職活動中に営業職を募集していたファインズと出会い2013年4月に入社。業務用のタブレットアプリ(商品名:TAB FORCE)の開発・販売に携わり現在に至る。
導入実績としてこれまで携わった葬儀社数は個人・法人を含め110社を超える。大手から個人事業主に至るまで幅広く案件を受け持ち、お客様満足度NO.1を誇るコンサルタントに急成長を遂げる。
今後は現在全社を挙げて進行中の日本最大手の葬儀社へもっか果敢にアプローチ中。
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