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日本一わかりやすい!葬儀社が取り組むべきWEBマーケティング論

【執筆者:

こんにちは、光田です。

実は、葬儀業界はグーグルやヤフーなどの検索エンジンの広告枠(以下、リスティング広告)のクリック単価が異常に高い業界でもあります。

特に最近では紹介サイトが数多くあり、その争いは日に日に激しさを増しています。

 

先ず、認識していただきたいのは大手紹介サイトと真っ向勝負することは不可能であるということです。よく葬儀業界のことがわかっていないリスティング広告のWEB広告会社が書く葬儀社様に提案をしているようですが、リアルの葬儀社を選ぶ消費者心理がわからなければ費用対効果のないものになってしまします。

 

そのような状況下の中、地域密着で葬儀を行っている葬儀社はどのようにWEBと向き合えばいいのでしょうか?

 

 

 

地域密着葬儀社のWEBマーケティングは

リアル認知度 × ビジネスモデル × WEBマーケティング

で決まる。

 

1.(行政区内)リアル認知度を高める
WEBで勝とうと考えるとリアルでの認知度が必要です。折込チラシ、ラジオ広告、テレビCM、看板などの媒体を使って、お客様に名前を知って頂くようにしなければいけません。そうすることによって、あなたの会社名・式場名で検索する人(指名ワード)が増えます。ただ、それだけではありません。「葬儀×地域名」などのビックワードで、リスティング広告をクリックしたお客様が「あっこの会社知っている!」となれば、サイトの滞在時間を伸ばすことができます。そうすることで、最終的に問い合わせに繋がる確率が高まります。
※問い合わせのことをWEBマーケティング用語ではコンバージョンといいます。

 

 

2.ビジネスモデルで違いがあるかどうか
紹介サイト系は低価格で様々な式場が使えることをPRしていますが、実は家族葬プラン等に絞ってみてみると、そこまで低単価で打ち出していないことがわかります。つまり、紹介サイトの価格と同等ないし、少し低価格の価格帯でも儲かるビジネスモデルを作り、打ち出すことが出来れば、また問い合わせ率を上げることが出来ます。

 

3.WEBマーケティング
そして、最も重要なことが質の高いWEBマーケティングが出来るかどうかです。リスティング広告のかけ方はもちろんのこと、キーワードごとに、SEOでどのページを上位表示させるのか。そのためにどのような仕掛けを行うのか、など細かく設定していく必要があります。ここをうまくはめることが出来れば、リアル認知度×ビジネスモデルの組み合わせが出来ていれば、更なる反響率をとることができます。

 

 

つまり、WEBマーケティングと言っても、ただ、WEBの広告を書ければ良いというわけではありません。リアルな戦略と掛け合わせて実行していくことが必須なのです。

 

是非、皆様も真剣にWEBマーケティングにチャレンジしてください。

 

船井総研では、葬儀社の現場に根差した

日本一わかりやすい!WEBマーケティング論を唱えてまいります。

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グループマネージャー
エグゼクティブ経営コンサルタント
光田卓司

大学時代からベンチャー企業の立上げに携わるなど、チャレンジすることを好む。
船井総研にて葬儀社・仏壇・墓石店・生花店のコンサルティングを専門に行っている。現在、月間26社の葬儀社様の経営コンサルティングを行っている。

「(自分を)楽しく!(周りにいる人を)楽しく!(ビジネスを)楽しく!」を自分理念と掲げ、現場スタッフを巻き込み自発的に動く組織をつくり業績アップには定評がある。
全国各地の葬儀社の経営支援を行っており、特に現場を巻き込んだ業績アップ研修が口コミで広がっている。

ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』
毎日放送「ノムラでノムラだ」などメディア出演多数

著書に「花店経営の基礎知識 10の成功法則~あなたのお花屋さん繁盛させます~」がある。

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