船井総研
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2016年7月20日更新


一つ一つの精度を上げよう!

【ブログ作者:

皆様

こんにちは。大道です。

いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日は【一つ一つの精度を上げよう!】というタイトルでお話しさせていただきます。

先日、ある葬儀社様にご訪問しました。

その際、事前相談の最初にお客様に書いてもらっているお客様情報ご記入シートについての議論になりました。

その会社さんの、お客様ご記入シートは、
急に、「 無理な営業はしませんので 」という注意書き、来店経緯の確認、相談内容の確認と
なぜか、そういった順序のシートになっていました。

どれもお客様から取得すべき情報です。

しかし、
この内容をどんな順番で書いてもらうか、どんな理由でその項目を記載する必要があるのかを記載せず、
ただその内容を並べていると同じ内容でも全く意味のないものになってしまいます。

たかが記入してもらうシート一つですが、
ここにこだわっているのと、そうでないものでは情報の取得率が大きく変わります。

他にも聞くべきところはありますが、

この場合、大きなくくりでいうと
①なぜこのシートを書いていただくのかの理由
②お客様が相談したい内容や不安に思っていること
③来店・相談経緯
④個人情報
という順序にならなければなりません。

シートを書く理由はこうですよ。

どんなことにお困りですか?

その他不安なことはありますか?

どんな媒体を見て相談しようと思いましたか?(同じものを見ながらお話を進めていきますのでお教えください。)

どんな相談内容だったかを記録し、社内で共有させていただくことで、今日話す内容をスムーズに引き出せるように
お客様のことを教えてもらっておいてよろしいでしょうか?

といった感じの流れが必要だからです。

皆様の会社さんのシートは、流れを意識して作成していますか?

細かいところですが、こういったところにこだわっていかなければ、よい事前相談はできません。

今回は、お客様記入シートの一例でしたが
一つ一つこだわってツールを作ったり、トークの内容組み立てたりしましょう。

ではまた。

大道 賢作

ブログ更新日
7月20日
ブログ作者

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2014年3月12日更新


葬儀のプラン表を見つめなおす

【ブログ作者:

皆様はプランをどのようにして作られているでしょうか?

私は、プラン作りは葬儀経営の肝だと考えております。

プランには2つの側面があります。
1つめはプランを通して価値を高めることができること。
そして、もう1つはツールを作ることで会社の仕組みを作る側面があるということ。

家族葬がメインとなってきている昨今では、
今まで以上にプラン作りの方法が重要になると考えています。

今、伸ばしている会社のプラン表作りのポイント5つをご紹介します。

(1)追加費用が極力かからない料金設定である
(2)人件費(人数)を明確にしている
(3)プランごとの価値の違いが明確である
(4)競合の葬儀社との違いが明確である
(5)家族葬は家族葬でプランを持っている

この5つの点を意識してプランを作ることで、
家族葬が増えた場合でもただ低単価のお葬式=家族葬になるのではなく
しっかりと粗利額をキープできるようになります。

また、物を売るのではなく
価値を売ることへのスタッフの意識が高まるということにもつながるのです。

実は、今シェアを高めている葬儀社はこのような会社が多いのです。

今後、家族葬が増えることは時流として仕方のないことだと思います。

しかし、それを仕方がないで終らせるのではなく、
価値を売ることを徹底し、お客様の満足度を高めていきましょう。

光田 卓司

ブログ更新日
3月12日
ブログ作者

コンサルタント光田 卓司に経営相談を申し込む


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