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2016年7月23日更新


葬儀社のWeb戦略①

【ブログ作者:

こんにちわ。

今回は【葬儀社のWeb戦略】というタイトルでお伝えさせていただきます。

葬儀社のWeb戦略ではまず「ホームページを変えたい」「ネット広告を出さなければ・・・」とう考えが先行します。

実はこれが最も効果の出ないネット活用なのです。

 

最も先に考えなければならないのが、

「誰にネット広告を出し、何をしてもらうのか」ということです。

誰に・・・とはどんなシチュエーション(ご逝去後の遺族様?対象者本人?)で

何を・・・というのは施行依頼?問い合わせ?事前相談?資料請求?というどのゴールに導くのか

ということです。

 

お付き合い先で上記をしっかり考えられている葬儀社様では、

広告費15万円に対して、4件の施行依頼が来ている葬儀社様があります。

この葬儀社様では20万円のホームページだけで、広告から誘導し施行依頼を獲得しています。

 

なぜこれほど施行依頼が来るのかというと3つのポイントがあります。

①このページは「すぐに葬儀社を探している方に絞っていること」

②反響の出るキーワードのみに絞っていること

③反響の出やすい商品とページ設計

 

この3つのポイントを活かすことで施行依頼を獲得できているのです。

つまりこの3つに絞ることで「施行依頼」が獲得できるホームページができます。

 

次回のコラムから3つのポイントを説明していきましょう。

赤荻 透

ブログ更新日
2016年7月23日
ブログ作者

コンサルタント赤荻 透に経営相談を申し込む


2016年7月15日更新


投資採算の短期化が重要な時代へ

【ブログ作者:

こんにちわ。

エンディングビジネスコンサルティングチームの赤荻です。

みなさまも肌で感じられる通り、

外目で見られている市場規模の増加よりも

急激な施行単価の下落や会葬人数の減少により

1葬儀社あたりの売上は減少する厳しい時代です。

さらに出店に力を入れている葬儀社もあり、

1式場あたりの死亡人口が1万人を切ってしまうことも珍しくなくなりました。

東北や九州では1式場あたりの死亡人口が5000人になっているところも多くあり

さらに減少する今、より厳しい戦いになっているのは間違いありません。

さてそうなってくると出店する側としては重要となってくるポイントがひとつあります。

それが「投資採算の短期化」です。

今までのように式場を出せば売上が伸びる時代は終わりました。

家族葬が増え、多くの葬儀社から比較検討が当たり前になった時代。

さらに出店が加速する今、

「競合がいないからあそこに出せばいけそう!」

という目算だけではすぐに隣に競合が出てきてしまうこともあります。

ネット紹介会社も受注を伸ばしている現在、

式場の競合は式場だけではなくネットも考えられます。

もはや式場ごとの戦いではありません。

いつ競合が現れるかわからない時代なのです。

上記のような競合が出てくることを想定して出店するならば、

早期に返済を完了し、競合が出てきて施行件数減になったとしても

収益化できる体制を整えておかなければなりません。

それはつまり出店の段階ですべてが決まります。

本当にその規模の出店は必要なのか?

競合との差別化ポイントはどこなのか?

返済期間はどれくらいでいつからすべてを利益化できるか?

今の葬儀業界でお客様に必要とされている式場なのか?

出店の段階では時流に基づいたコンセプトを持った式場でなければすぐに廃れてしまいます。

そして間違いなく今の時流は家族葬。

どこまでの家族葬に対応していくか、それが確実に一つの出店の鍵を握ります。

みなさんは30坪で売上が1.5億になる式場があるとしたらどう思いますでしょうか?

「そんなことないでしょ」

「え、一般葬はどうするの?」

「このエリアはまだまだ大きい式あるから」

とかんがえられるかもしれません。

しかしそれもやってのける30坪だとしたら・・・?

そんな会社の事例を動画で少しだけ紹介させていただきます。

いかがでしたでしょうか?

実際に出来ていらっしゃる葬儀社様があるのです。

これから出店をされる葬儀社様には必見。

この出店方法なくしては今後の出店でさらに悩まれることでしょう。

ぜひ一度こちらをご覧頂き、出店のポイントをチェックされてみてください。

赤荻 透

ブログ更新日
2016年7月15日
ブログ作者

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