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コンサルタントコラム


ポスターとリーフレットの2段構えで館内販促の効果を高める

【執筆者: 】

皆様こんにちは。いつも葬儀経営.comをご覧いただきありがとうございます。この度新しく、コラムを担当させていただくことになりました船井総研の小路でございます。

 

早速ですが、皆さまの自社式場にある販促物、「設置しているだけ」になってはいませんか?ほとんどの会社様の式場では、ポスターやパンフレット等の設置で館内販促をされているかと思います。では、館内のどこにどんな販促物を何のために設置しているかすぐに答えることはできますでしょうか?

 

そもそも、館内販促は主に会葬者の方向けにメッセージを伝えるために行うものです。そのため、目的に応じた行動を会葬者に促すための販促を打つことが重要です。

今回は、とある葬儀社様のポスターとリーフレットを用いた館内販促事例をご紹介させていただきます。こちらの会社様では、「会葬者の方が事前相談をしようと思った際に自社が候補に上がる」ことを目的として館内販促を設計されました。

 

「会葬者の方が事前相談をしようと思った際に自社が候補に上がる」ためには、お客様に下記の3stepを踏んでいただく必要があります。

Step1.事前相談に関心のある方に注目していただく

Step2.より詳しく自社の事前相談について知ってもらう。

Step3.手元に資料を置いてもらい、自社を意識していただく。

 

3ステップの目的ごとに、用意すべき販促物、設置するのに適した場所、ポイントについて下記一覧表にまとめさせていただいておりますので是非ご参考にご覧ください。

 

次回、館内販促を新たにされる際には、ポスターとリーフレットを2段構えで適した設置し、しっかりと目的に応じた行動をお客様に促しましょう。

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