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コンサルタントコラム


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従業員満足度が成長に不可欠な時代へ

【執筆者:

こんにちは。

船井総研エンディングビジネスチームの前田です。

 

10日から16日まで、アメリカの企業の視察に行ってきました。

ボーイング、グーグル、スターバックスといった企業の視察をしてきたわけですが、

印象に残っているのは「従業員満足度」という言葉です。

 

アメリカには「成長の因子」を学び、

ヨーロッパには「永続の因子」を学ぶといいます。

 

アメリカには革新的なビジネスが生まれ、それが日本における近未来を予測するのに役立ちます。

 

IT関係の企業のおいては、そういう要素は多く見受けられました。

 

一方、サービス業においては必ずしもそうとは言えません。

 

スターバックスリザーブというスターバックスの大型店にも視察しました。

確かに素晴らしいお店で、コーヒーを売るのではなく、「世界観」を売る素敵なお店です。

 

とはいえ、日本にそういうお店がないかと言われればそうではありません。

イメージしやすいところでいえば、TSUTAYAです。

ただの本屋ではなく、ライフスタイル提案ショップとして、既に何年も前からチャレンジしています。

 

では、何を「成長の因子」として学ぶべきか。

 

それが「従業員満足度」です。

この言葉は多くのサービス業で聞かれました。

 

つまり、サービス業において、成長をするために

 

「従業員満足度向上」は必須である

 

と読み取ることができます。

 

 

業界として縮小を始める葬儀業界においても、

これから「社員満足度向上」という視点はなくてはならないものとなりそうです。

 

本日もありがとうございました。

 

 

株式会社船井総合研究所

エンディングビジネスコンサルティングチーム

グループマネージャー

シニア経営コンサルタント

前田亮

 

 

 

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部長
シニア経営コンサルタント
前田亮

静岡県立清水東高校サッカー部、慶應義塾大学経済学部を卒業後、船井総合研究所に入社。高校、大学時代のサッカー経験よりチーム作りの重要性を学び、「強く伸び続けるチーム作り」をコンサルティングテーマとしている。
会社が最大のパフォーマンスを出すためのコンディショニング作りを重要視したコンサルティングを行う。地域、お客様、会社を一体化し、固定客を増やしながら安定した成長を続ける「コミュニティマーケティング」、最適な組織の形やマーケティングを活用した一体化経営の推進など、業績の伸びるチームマーケティングを得意分野とする。

大切にしている言葉は、
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる、最後までやる」
「情熱、熱意、信念」
「心の健康を最優先する」

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