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コンサルタントコラム


価値観の多様化とは

【執筆者:

こんにちは。

船井総研エンディングビジネスチームの前田です。

 

先日久しぶりのマッサージに行きました。

どうしても仕事柄移動も多く、体がガチガチになりやすいので

定期的に通っています。

 

マッサージ店といえば、今やどこにでもあるものとなりましたね。

 

60分2980円の業態が一気に広がり、

低価格化が進むことで、きちんと価値が高いお店のみが残るように

なってきている気がします。

 

私もだいぶマッサージのヘビーユーザーなのですが、

やはり自分が行くお店というのは決まってきます。

 

さらに、体をほぐしたい場合、腰が痛い場合、足が痛い場合で、

行くお店も違います。

 

それぞれがその機能に特化したようなお店に足を運んでいます。

 

これが「価値観の多様化」というやつですね。

 

経験則が高まり、市場に低価格業態が現れ、付加価値型、低価格型の

2極化に業界が進んでいく。

 

どの業界もこういう流れが起こるものです。

ですから「価値観の多様化」に対応すべく、

特定の客層にとって価値の高い商品・サービスを提供することが

もはや必然になってくるわけですね。

 

本日もありがとうございました。

 

 

株式会社船井総合研究所

エンディングビジネスコンサルティングチーム

グループマネージャー

シニア経営コンサルタント

前田亮

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